羊 六本木

ジンギスカンについて

ジンギスカンとは

中国の蒙古地方発祥の、野外で羊肉を焼きながら食べる郷土料理です。日本へは日清戦争後に北海道に伝わり、専用の鍋が作られるほど札幌一帯の家庭料理、観光料理として定着。時を経て材料、タレや焼き方、食べ方のバリエーションも生じた。

羊 六本木では塩やタレ、山わさび、にんにくなど多様な薬味を楽しめる

 

ジンギスカン鍋について

中央部分が兜のように盛り上がった独特の形状をしており、その表面には溝が刻まれている。これは盛り上がった中央部で羊肉を、低くなった外周部で野菜を焼くことによって、羊肉から染み出した肉汁が溝に沿って下へと滴り落ちて野菜の味付けとなることを意図した設計である。

 

サフォーク

イングランドの牧場にてサウスダウン種のオスとノーフォーク・ホーン種のメスをかけあわせて生み出された種類。名称は地名サフォークにちなんでいる。
羊独特の臭みが少ない適度な甘さを含んだ脂身が特徴の羊肉。
国産羊肉は流通1~2%で流通価格は、和牛級です。

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